本文へスキップ
ViaLicense
稼働率99.98%
JA 言語
ログイン リセラーになる
コントロールパネル

VPS・専用サーバー向け cPanelライセンス購入

ライセンスはサーバーのIPアドレスに登録され、料金は前払い残高から引き落とされます。多くの場合1分ほどで有効になり、サーバーを移すときはIPアドレスをご自身で変更します。

cPanelは、Linuxサーバーでホスティングを運用するために使われるコントロールパネルです。サーバー側のWHMでは、アカウントの作成、パッケージの設定、アップデート、バックアップを扱います。利用者側では、アカウントごとにドメイン、メールボックス、データベース、SSL、ファイルの画面が用意され、誰もシェルに触れる必要がありません。ホスティング事業者が顧客に渡す画面であり、リセラーが自社プランを組み立てる土台であり、1台のマシンで複数のプロジェクトを抱え、それを他の担当者にも任せたい管理者が導入する画面でもあります。

ここでのライセンスは、キーファイルではなくサーバーのIPアドレスに紐づきます。保管するもの、コピーするもの、再ダウンロードするものはありません。インストールはサーバー上で1コマンド、スクリプトがIPアドレスからライセンスを判別します。料金は前払い残高から差し引かれ、間に承認の工程は入りません。そのためご注文からおおむね1分でライセンスが動きはじめます。サーバーを移設したとき、あるいはIPアドレスが変わったときは、新しいアドレスをパネルからご自身で登録します。旧アドレスはその時点で止まります。作成、更新、停止、IP移動という同じ操作は、いずれもREST APIの呼び出しとしても用意されています。APIはすべてのアカウント区分で開放されているため、WHMCSからでも自社システムからでもライセンス発行を回せます。注文、更新、API呼び出しは、結果とあわせてすべてアカウントに記録されます。

選択は2点で決まります。サーバーの種類と、収容するアカウント数です。仮想化されたサーバーにはVPS版、物理マシンには専用サーバー版があり、この2つは入れ替えて使えません。注文時に正しいほうを選んでください。エディションのほうは、SoloがcPanelアカウント1つ分で、自社サイトだけを置くならこれで足ります。Admin以上はアカウント数の増加にあわせて範囲が広がるため、ホスティングを販売するならこの範囲から選びます。注文の前に、2つの問いをはっきりさせてください。そのマシンは仮想か物理か。そして1年後には何アカウントを運用しているか。各段階の現在の範囲と価格は、パネルの製品ページに掲載しています。月単位のライセンスはお支払い済みの期間の終わりまで動き、自動更新はいつでも解除できます。契約期間の縛りも解約手数料もありません。

ここで購入する理由

IPアドレスに紐づく

ライセンスはサーバーのIPアドレスに対して発行されるため、管理し続けるキーファイルがありません。

インストールは1コマンド

サーバーで1行実行すると、ライセンスがIPアドレスと照合されて有効になります。

IP移動はご自身で

サーバー移設時は、新しいIPをパネルからご自身で変更します。旧アドレスはその場で止まります。

承認待ちのないアクティベーション

料金は前払い残高から差し引かれ、ライセンスはおおむね1分以内に使えるようになります。

よくある質問

ライセンスキーのファイルは届きますか?

いいえ。ライセンスはサーバーのIPアドレスに登録されます。サーバー上でインストールコマンドを1回実行すれば、スクリプトがそのIPアドレスからライセンスを見つけます。どこかにコピーしたり保管したりするファイルはありません。

VPS用ライセンスは専用サーバーでも動きますか?

動きません。ライセンスはサーバーの種類ごとに発行されるため、仮想マシン向けに購入したものは物理ハードウェアでは認証されません。どちらか判断がつかない場合は、サーバーでsystemd-detect-virtを実行してください。出力がnoneなら物理マシン、kvmやvmwareなどが返れば仮想化された環境です。

サーバーを別のデータセンターへ移設します。ライセンスはどうなりますか?

IPアドレスはパネルからご自身で更新します。サポートへの依頼は必要ありません。新しいアドレスを保存した瞬間に旧アドレスでは止まるため、移設が終わり新しいサーバーが立ち上がってから変更してください。

月額ライセンスを解約すると、すぐに止まりますか?

いいえ。お支払い済みの期間の終わりまでそのまま動きます。パネルで自動更新を解除すると、その期間の満了時に更新されず、残高からそれ以上引き落とされることもありません。契約期間の縛りも解約手数料もありません。

その他のライセンス

Linux と Windows サーバーのための Plesk ライセンス Plesk は Linux でも Windows Server でも動きます。ライセンスはサーバーの IP アドレスに紐づき、承認の手順を挟まずに有効になり、IP はご自身の管理下に残ります。 DirectAdmin ライセンス:サーバーの IP に紐づけて発行 DirectAdmin は、メモリをパネルではなくサイトに回したいときの軽い選択肢です。ライセンスは IP アドレスに対して発行され、前払い残高から支払われ、たいてい 1 分ほどで動き始めます。 1台のサーバーのための Webuzo ライセンス 実際に運用している1台のサーバーのための、シングルユーザー向けのコントロールパネルです。ライセンスはそのサーバーの IP アドレスに対して発行され、導入はサーバー上でコマンド1本です。 サーバーの規模に合わせて選ぶ LiteSpeed ライセンス Apache の設定をそのまま読み込み、LSCache を内蔵した Web サーバーです。ライセンスはサーバーの IP アドレスに対して発行され、パッケージはコア数に合わせてお客様が選びます。 共用ホスティングサーバー向け CloudLinux ライセンス 1 つのアカウントがマシン全体を道連れにするのを防ぐ OS レイヤーです。ライセンスはサーバーの IP アドレスに対して発行され、インストールはコマンド 1 行で終わります。 KernelCare ライセンス:再起動なしでカーネルにセキュリティパッチ パッチが出た当日に、マシンを落とさずカーネルの脆弱性をふさげます。ライセンスはサーバーの IP に紐づき、インストールはコマンド 1 行で済みます。

コントロールパネルのライセンス一覧  ·  リセラープログラム

サーバーのIPアドレスを入力すれば、ライセンスは数分で動きはじめます。