Softaculousはホスティングのコントロールパネルに差し込まれ、WordPress、Joomla、PrestaShop、Moodleをはじめとする450本以上のアプリケーションを、誰もアーカイブをダウンロードせず、データベースを作らず、ディレクトリのパーミッションを直さずに導入します。導入したものの更新、バックアップ、複製、ステージング用のコピーも同じ画面で扱えます。共用ホスティング事業者にとっての見返りは、たいてい開かれずに済んだチケットの数で測られます。顧客が自分のWordPressを自分で入れるからです。1台を回しているシステム管理者にとっては、繰り返しの仕事が数分から数秒に変わります。
ここで購入するものは、どこかに大事に保管するキーファイルではなく、サーバーのIPアドレスに紐づきます。サーバーを移したりアドレスが変わったりしたときは、パネルでIPを自分で書き換えます。すぐに反映され、旧アドレスはその瞬間に動かなくなり、復旧のためにサポートの返信を待つことはありません。注文はプリペイド残高から支払われ、あいだに手動の承認はないので、ライセンスは通常1分ほどで使えるようになります。サーバーでの導入はコマンド一行で、スクリプトはIPからライセンスを解決するため、コピーするものも保管するものもありません。台数を抱えているなら、同じ操作のすべて(発行、更新、停止、アドレスの移動)をREST APIから行えます。APIはどのアカウント階層でも開いていて、WHMCSや自社のプロビジョニングコードに組み込めます。
Softaculousには無償版もありますが、導入できるアプリケーションの一覧は狭いものです。カタログ全体は、自動更新、バックアップ、ステージングとともに有償版のものです。ライセンスはサーバー単位なので、2ノードなら2ライセンスが必要です。注文前に二つ確かめてください。コントロールパネルが対応していること(cPanel、Plesk、DirectAdmin、CWPなど)、そしてサーバーが外の世界に実際に見せているアドレスがどれか。ライセンスはそのアドレスに書き込まれるもので、NATの背後ではマシンの内部アドレスであることはまずありません。月額は支払い済みの期間の末日まで動き、自動更新はパネルで解除でき、縛りも解約料もありません。エディション、期間、現在の価格はパネルのカタログに並んでいます。
ここで購入する理由
IPに紐づくライセンス
保管するキーファイルはありません。ライセンスはサーバーのIPに登録され、そのアドレスをパネルで書き換えれば移せます。
コマンド一行で導入
サーバーで実行するスクリプトはIPアドレスで認可されるので、コピーも貼り付けも保管も要りません。
450本以上をワンクリック
WordPressからMoodleまでがコントロールパネルの中に並び、顧客は手を借りずに自分で導入できます。
プロビジョニング用API
新しいホスティングノードが立ち上がったら、WHMCSや自社パネルがREST API経由で注文を出せます。
よくある質問
無償版があるのに、なぜ払うのですか?
無償版が導入できるのは一覧のごく一部です。顧客が実際に求めるアプリケーションの大半と、自動更新、バックアップ、ステージングは有償版にあります。共用ホスティングを売っているなら、差が出るのはまさにそこです。
サーバーを移転します。買い直しが必要ですか?
いいえ。パネルで登録済みのIPアドレスを変更すれば、同じライセンスが新しいマシンで続きます。即座に反映されるということは旧アドレスがその場で止まるということでもあるので、新しいサーバーの準備ができてから切り替えてください。
期間が切れたら、すでに導入済みのサイトはどうなりますか?
Softaculousが導入したものはサーバー上の普通のインストールです。そのままの場所に残り、動き続けます。止まるのはSoftaculous自身で、新規インストールも、自動更新も、パネル経由のバックアップもできなくなります。月額は支払い済みの期間の末日まで開いていて、自動更新を切っていればそこで止まります。
サーバーへのインストールは代行してもらえますか?
インストールコマンドはご自身で実行します。一行で、スクリプトはサーバーのIPで認可されます。注文が通った時点でコマンドは用意されており、入力するキーも、こちら側で待つものもありません。